ちっぷの嵐まみれ☆嵐コンサートイベント感想等

ちっぷが嵐のコンサート、イベントに参戦したらその感想を書き込みます!2016年6月開設 Twitterは@ik_jjj

【臨時更新】銀テープは無欲な奴ほどたくさん取れる〜関ジャニ∞リサイタルで学んだ事〜

さて、突然の更新になりますが…

 

私、この夏、関ジャニ∞のリサイタルに参戦してまいりました。場所は和歌山ビッグホエール、席は人生で二度目(嵐含めると3回目、フィルフェス含めると4回目)のアリーナ席でした。

まずはその感想を。

 

いや〜、楽しかったです。YASUDAーLANDではジャニーズメドレーもあったし、クイズがもう面白かったですw

Dye D?の熱中症のくだりの信五の顔がもう面白かったです。死んだフリの信五、メンバーのいじりに笑いをこらえきれず、鼻の下が伸びたw

むっちゃんwww

 

クロニクルのコーナーの映像で、いきなりドッヂスタートで、丸がスキだらけでぽーんと当てられるw

それで、ぞうさんをミュージカル風にというお題を出され、丸、渾身のぞうさんをステージで披露。

その出来はメンバー絶賛で、会場も拍手喝采。

 

あと、初老。

カメラ目線リサイタルでは、すばるが初老と化した!初老降臨ですw

コーナーの最後にばっちり本日のブサメン認定されたすばるでしたw

しかも最後の拍手のときに、「初老さんに大きな拍手〜!」と、初老さん最後までいじられっぱなしでしたwww

 

バッキバキ体操は頑張って振り付けを覚えたけど、当日は客席がおしくらまんじゅう並に狭すぎてうまく踊れませんでした。

今回のお近づきメドレーでは、誰にもこっち向いてもらえませんでした。残念。

 

と、ボリューム満点の楽しいリサイタルでした!

内容的には、去年より好きですね!

 

 

…さて、前置きが長くなりましたが…

 

本題は、銀テープについてです。

 

冒頭にも書きましたが、私自身、アリーナ席は3回目(フィルフェス含めると4回)です。

コレは、今までの自分のジャニヲタ生活から考えると、かなりレアなこと。

ジャニーズのコンサートには11回(フィルフェス含めると13回)参戦してまいりました。

フィルフェスはコンサートじゃないので置いといて。

 

アリーナ席と言えば、あれ。そう、銀テープ!

 

銀テープ、それは、そのコンサートに入ったと言う証、それ以上に、良席に入ったと言う証。

ジャニヲタにとっては、憧れ中の憧れ。

それが欲しいのは、自分もご多分に漏れず。

 

で、自分は、銀テープを取るチャンスには、4回遭っている(デジコン、関ジャニズム、元気コン、今回)。

それで自力で取れたのは2回(デジコン、今回)。

 

関ジャニズムはスタンドでも取れる場所だったけど、残念ながら収穫はゼロ。

デジコンは後からスタッフさんに「銀テープちょうだい!」って言ったから大量収穫できたけど、それをしなかったら1本だけ。

元気コンに至ってはアリーナなのに収穫ゼロ。

 

で…

大量にわさわさ持っている人を見てジェラシー。

 

そんな私に、銀テープへの執着心に火をつけたのは、元気コンのオーラスでの出来事でした。

 

元気コンオーラスと言えば、忠義が病欠した公演。

自分の隣の隣の隣の大倉担が、自担の病欠にショックを受けてずっと席に座って泣いていました。

ずっとティッシュで涙を拭っている所がちらっと見えて、ああ気の毒にと思っていました。

 

と こ ろ が。

 

MC中にあろう事かスマホをいじっていたのです!うわっ!最悪だ…

でもそのときはすぐに気持ちをエイトの方に向けたので、その後彼女がどうしたのかは知りませんが、

公演終了後、その彼女、一丁前に銀テープをわっさわさと持っていたのです。

 

何で公演中にスマホいじるような奴がこんなに大量に銀テープ取れるんだよ!

さっきまでずっと座ってたのに!銀テープの時だけ立ち上がったとでも言うのか!あああああクッソ!嗚呼、腹立つ!!

 

と、言うわけで、自分の中には銀テープへの深い執着心が芽生えてしまったのです。

普通の人が聞いたらくだらねって思うかもしれませんが、自分の中では大事です!

 

 

関ジャニ∞に関しては自分で取った事が無かった。

自分の腕が短いのは百も承知ですが、こんなのあんまりだぁ〜!

銀テ難民が自分以外にもたくさん居る事は百も千も承知ですが、それでもこんなのあんまりだぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜orz

 

そしてそんな思いで迎えたリサイタル和歌山20日。

バックステージからはちょうどいい感じの距離で、銀テープ捕獲に最も適した席と言える。

ステージから遠すぎると、銀テープは勿論届かない。

だからといって近すぎると、銀テープは素通りしてしまう。

この席は絶対に大量の銀テープが降ってくる。

そしてその予想は当たった。

 

おおお!頭上にはたくさんの銀テープが!銀テープの雨だ!

あ!自担カラー!欲しい!

欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい

 

気付いたら私は体を思いっきり前のめりにし、しかもそのままジャンプ。

派手に転倒してしまいました。

ケガは無かったけど、思いっきり前の椅子の背もたれに腹打ち。痛かった…

 

すし詰めのアリーナで危ないったらありゃしない。スタンドだったら大ケガだ。

 

とりあえず、隣の人には迷惑をかけたね、すみませんでしたァァァァァorz

 

さて。結果は1本だけ。目的の自担カラーを何とかゲット出来たものの、最初に目を付けたものではなく、床に落ちたのをゲットしました。

因みに一緒に行った母は2本。

 

ちなみに隣の人や、後ろの人はわさわさ持っていて、ジェラシー。

 

確かに一枚も取れないよりはいいかもしれない。でもジェラシー。

 

会場を出た後に、「銀テープ譲ってください」と書かれたスケッチブックを持っている人に何本か渡していた心優しい人の手元には銀テープがわさわさあるのを見てジェラシー。

 

とにかく、人の銀テープわさわさをみてジェラシー。

 

リサイタルの余韻どころじゃなかった。

ぶつけた腹は痛いし、銀テープにもやもや、そんな自分が情けない…

 

 

そこで、一つの結論が出た。

 

銀テープは無欲な奴ほどたくさん取れる。

 

つまり、自分みたいに貪欲な奴は1、2本がせいぜい。

むしろ、1本取れただけでも幸運だ。

 

それは、

「銀テープ譲ってください」と書かれたスケッチブックを持っている人に何本か渡していた心優しい人の手元には銀テープがわさわさある

という事実が如実にそれを物語っている。

 

そりゃ、貪欲に取りに行って派手にこける奴が取れないのも納得だ。

 

 

だから、銀テープは、欲しがるな!

どうしても欲しけりゃ、公演終了後に「銀テープ譲ってください」って書いたスケッチブック持ってればいい。

 

でも自分は、自分の手で取った銀テープが欲しい!

と言うくだらないプライドが邪魔をしてなかなかそれが出来ない。

いや、単純に人見知りコミュ障なだけ。

 

 

最後にもう一度。

 

銀テープは無欲な奴ほどたくさん取れる。

 

なに自分?銀テープが欲しいのに取れない?

 

自分、それは、無理矢理取りに行こうとするからだよ。

 

逆に考えるんだ。あげちゃってもいいさと考えるんだ。(某名作漫画風)

 

 

 

そもそもね、

 

コンサートは、銀テープのためにあるんじゃない。

音楽を楽しむためにあるんだ。

 

自分はコレを忘れていたのかもしれない。

 

 

銀テープは、銀テープをあげてもいい人と、あげるべきじゃない人が分かるのかもしれない。

 

今回のリサイタルでよーく学んだよ。

関ジャニ∞にはまた、感謝する事が増えたよ。ありがとう。

 

 

 

 

 

…よし!これで次からは銀テープ大量ゲットだぜ!と思ってしまったのは言うまでもない。ああ、この調子じゃ、しばらく自分が銀テープわさわさ状態になる日は来ないな。

 

 

以上です。読んでくださり、ありがとうございました。